院長コラム

「湯 道」

新作邦画。風呂に入るにもある種の決まりがある? 「茶道」などと同じくその道を極める? というコンセプトながら、根本的には日本人ならではの人情喜劇だった。寂れた町の銭湯を舞台に、営む兄弟とそれを慕う人々が集って盛り上げる というもの。まあ「ぬるい」内容だった。 評価 〇

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