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ひらた眼科で一緒に健康な目を

広島市南区宇品にあります「ひらた眼科」ではドライアイ・視力回復などの一般眼科診療から、白内障検診・緑内障検診など、さまざまな眼の症状の診察を行っております。目の違和感など目のことで何かございましたら、「ひらた眼科」までご相談ください。
確かな経験と医療技術であなたの目を守ります。眼科をお探しなら広島市南区にあるひらた眼科へお越しくださいませ。

診療時間のお知らせ

 
9:00~12:30
15:00~18:00

★9:00~13:00 ※平成30年1月18日より変更
※休診日:日曜祝日

院長コラム新着

  • 2021.03.02

    「多十郎殉愛記」

    2018年の邦画。中島貞夫監督が20年ぶりにメガホンを取った時代劇。若手俳優が昔のチャンバラ活劇に挑んでいる。幕末の京都を舞台に、脱藩した多十郎をしがらみが襲い多数の敵と戦う。時代劇だが、それなりのストーリーがない分、興味が薄れてしまった。殺陣も頂けなかった。残念。評価 △

  • 2021.03.01

    「映画 痛くない死に方」

    新作邦画。同名のノンフィクション小説からの映画。後半は高橋伴明監督によるオリジナル脚本。末期医療に携わる若い医師(柄本 佑演じる)が主人公。前半は彼が至らない態度で患者さんと接していたが、猛省して先輩の医師に鍛え直してもらい、後半は終末医療に真摯に向き合う姿をみせている。「人生会議」「リビングウィル」なども出ているが決して難しく作ってないので是非観て欲しい。俳優が皆素晴らしい。 評価 ☆ 

  • 2021.02.27

    「ザ・キッチン」

    2019年のアメリカ映画。この題名では家庭ドラマのように思えるが、実は『ヘルズキッチン』というニューヨークの下町を舞台にしたクライムドラマ。1970年代アイリッシュマフィアの夫たちが逮捕されて生活に困った妻たちが、団結して町を守るビジネス(主にゆすりとも言えるが)を仕切り、次第にビッグになっていく姿を描いている。ボスになった3人の女性は三者三様で個性的だった。「力には力で」という今ではなかなか通用しにく...

  • 2021.02.26

    「ディレイルド 脱線」

    2018年のアメリカB 級作品。ほとんど無名の俳優たちが参加している。題名は副邦題のように「列車のレールから外れる」という意味。イヴェント列車の乗客たちに襲い掛かる恐怖を描くスリラー。列車内で強盗、殺人が起こり、さらに脱線して列車の中の人々が投げ出される。一人ひとり命を落としていくが、最後の一人が人のいる駅にたどり着くが、、。そこは現代で列車事故は100年前だった というオチ。評価 〇マイナス

  • 2021.02.25

    「ミッドナイト・スカイ」

    洋画の新作。既にNETFLIXで配信もしているが私は劇場で観た。人類滅亡が核兵器のために目前に迫っている近未来。北極圏の天文台にいる科学者が一人で宇宙にいる同胞たちを見守っている。皆避難したはずの基地にある日一人の少女が現れる。二人で共同生活をするようになるが、あるミッションを終えて地球に戻ろうとする木星探査船(5人のクルーがいる)との交信が入る。絶望的な事態でも生きる意志のある人々の最後のチャレンジ...

  • 2021.02.24

    「嘘八百 京町ロワイヤル」

    2020年の邦画で22日に紹介した映画の続編。小物商と陶芸家が繰り広げる騒動を描くコメディ。二人が今度は武将茶人:古田織部の幻の茶器にまつわる人助けに乗り出す。やはり贋作を巡ってのお偉い人々の権威の化けの皮をはがす戦いをする。 評価 〇

  • 2021.02.22

    「嘘八百」

    2018年の邦画。古美術を巡っての騙し合いの喜劇。古物商の小池(中井貴一)は陶芸家:野田(佐々木蔵之介)の作る贋作の茶碗に騙されるが彼の技術に感心する。そこで二人で共通の敵(?)である美術界の大御所鑑定士やその取り巻き連中らを陥れようと一勝負する。アメリカでは「スティング」のようなコンゲーム コメディの名作があるが、日本ではあまり作られないこの手の作品に乾杯!  評価 〇

  • 2021.02.20

    「花束みたいな恋をした」

    新作邦画。若い男女の恋を5年間綴った作品。共に大学生だった21歳から出会って付き合い、同棲して別れるまでを見せてくれる。最初は同じ趣味や趣向で盛り上がるが、大学を出て仕事に就くかどうかや今後の状態を考えると別々の道もあることを自然に悟ってゆく。その過程を2人称で描いていて、誰もが一度は同じような経験をしたことが懐かしく感じられた。主役の二人が魅力的で素晴らしかった。 評価 ◎

  • 2021.02.19

    「また、あなたとブッククラブで」

    2018年のアメリカ映画。70歳を超えた4人の女性が月1回集まって新書の評価をする会を続けている。といってもそれを口実に集まって旧交を温めているわけだが、それぞれ人生(特に愛)について何かを求めていた。そしてその後各人にかなりの変化がやってきた。実年齢が80歳に近い女優たちが楽しく演じているのが嬉しくもあり、懐かしくもあった。日本では決して撮れない映画だった。評価 〇プラス

  • 2021.02.18

    「9人の翻訳家」

    2019年のフランス=ベルギー映画。題名のように人気ミステリー小説の完結編を世界同時に出版するために9か国の翻訳家9名が一斉に翻訳を行うことになる。彼らは厳重に隔離されたとある屋敷でその翻訳を開始する。しかし、出版社の代表の下にその翻訳を先取りしてその身代金の要求が届く。「誰が関与しているのか?」から予想外の方向にストーリーは進む。面白く観られたが納得がいかない箇所もあり、最後は復讐劇になっていてス...

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