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ひらた眼科で一緒に健康な目を

広島市南区宇品にあります「ひらた眼科」ではドライアイ・視力回復などの一般眼科診療から、白内障検診・緑内障検診など、さまざまな眼の症状の診察を行っております。目の違和感など目のことで何かございましたら、「ひらた眼科」までご相談ください。
確かな経験と医療技術であなたの目を守ります。眼科をお探しなら広島市南区にあるひらた眼科へお越しくださいませ。

診療時間のお知らせ

 
9:00~12:30
15:00~18:00

★9:00~13:00 ※平成30年1月18日より変更
※休診日:日曜祝日

院長コラム新着

  • 2020.02.19

    「影 裏」

    新作邦画で『えいり』と読む。芥川賞を受賞した原作本の映画化で、舞台は岩手の盛岡。そこのテレビ会社が全面バックアップしている。30歳の独身男性今野(綾瀬 剛)が主人公。そこに転勤して同じ年の同僚:日浅(松田龍平)と親しくなる。その半年後日浅が転職してたまにしか逢わなくなる。そして、東日本大震災が起きて日浅の行方がわからなくなる。彼の言葉「光の当たってない影の深いところに真実がある」がキーであるが、...

  • 2020.02.18

    「ザ・ピーナッツバター・ファルコン」

    2019年のアメリカ映画。南部を舞台に、孤独な若い漁師とダウン症の青年、それに施設の看護師の3名が図らずも夢を求めて旅をする  というロードムービー。広いアメリカならではの心温まる話。小品ながら感じるものがあった。今年のアカデミー賞授賞式でも主役の二人の男優がプレゼンターとして参加していた。アメリカでも愛された1本ということだろう。 評価 ◎

  • 2020.02.17

    「1917 命をかけた伝令」

    今年のアカデミー賞において10部門でノミネートされ、3部門(撮影賞、録音賞、視覚効果賞)で見事オスカーに輝いた作品。結果的にはそれをゲットしたことに納得した。全シーンをワンカットのように見せている ということで注目されたが、100年以上前の第1次世界大戦での人力による戦いの模様には本当に緊張感を持って観た。先の読めない恐怖もあったし、死と直面している兵士の気持ちも痛かった。評価 ◎

  • 2020.02.15

    「AI崩壊」

    話題の邦画。題名のように近未来AIによって日本人がほとんど健康を含めて管理されるようになる。これを政府の上の者たちがチャンスとしてそれぞれの将来を選別する機械に転用とする、、、というサスペンスアクション。映画ならではのスケール感で描いている。大筋は想定内だが、それなりに楽しめるし未来への警鐘も感じた。主題歌をAI(女性歌手のアイさん)が歌っている。 評価 〇プラス

  • 2020.02.14

    「ヲタクに恋は難しい」

    邦画の新作。題名のようにヲタク(私にはよくわからない存在だが)の若い男女が就職してからの仕事と恋愛の狭間で生きていく様をみせた青春映画。途中で歌やモブダンスを織り込みミュージカル仕立てになっているのが楽しい。それだけで十分だ。但しストーリーにはついていけなかったなあ。 評価 〇

  • 2020.02.13

    「ダンボ」

    昨年のディズニー映画。かつて1941年にアニメーションで制作された映画の実写版。話はよく知っていると思うが、大きな耳で空を飛ぶサーカスの小象が母を探して救出するストーリーを中心に、人間との関りを添えている。お伽話と思えば何も問題ない。評価 〇

  • 2020.02.12

    「そらのレストラン」

    昨年の邦画。『北海道映画』シリーズの第3弾。実在の自然派農民ユニットをモデルに、大泉 洋が悩みながらもチーズ作りに励む酪農農家の主人を演じている。主人公(大泉)はある時有機野菜を用いているシェフと知り合い、仲間と共に妻(本上まなみ)や地域の住民のために青空の下での一日レストランの実現に向けて頑張る様を中心に見せてくれた。気持ちのよい映画だった。評価 〇プラス

  • 2020.02.10

    「めんたいぴりり」

    昨年の日本映画。題名のように「辛子めんたいこ」を製造した博多の夫婦の物語。第二次世界大戦に従軍して生き延びた男が妻と共に「辛子めんたいこ」を試行錯誤しながら完成するまでを描いている。主役は博多華丸。昭和20~30年代の福岡の様子に人情を絡めたストーリーで、福岡の全面協力が感じられた。 評価 〇

  • 2020.02.08

    「メアリーの総て」

    2017年イギリス(他の)映画。原題は”メアリー・シェリー” 。19世紀「フランケンシュタイン」を書いたイギリスの女性作家の半生の映画化。貧しいながらも学のある主人公メアリーが妻子ある詩人シェリーと駆け落ち。その後の苦難の中で処女作を生み出すまでを描いている。当時の風俗や社会環境、そして本を書くという行為が女性としていかに大変だったか ということを見せてくれた。主役のエル・ファニングもすっかり成長して...

  • 2020.02.07

    「バッドボーイズ フォーライフ」

    新作のアメリカ映画で、いま本場では大ヒットしている。黒人の二人の刑事がマイアミで活躍するアクション映画。シリーズの3作目だが、前作から17年ぶり。二人はいい年になり、一人はお爺ちゃんになって引退を考えている。そんな時に相棒が狙撃された。そこから始まる25年にわたる因縁の話。アクションは凄いし二人の会話には辛口のユーモアもあるが、いまいちストーリーが盛り上がらなかった。 評価 〇マイナス

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