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眼科検査の流れ
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ひらたコンタクト

ひらた眼科で一緒に健康な目を

広島市南区宇品にあります「ひらた眼科」ではドライアイ・視力回復などの一般眼科診療から、白内障検診・緑内障検診など、さまざまな眼の症状の診察を行っております。目の違和感など目のことで何かございましたら、「ひらた眼科」までご相談ください。
確かな経験と医療技術であなたの目を守ります。眼科をお探しなら広島市南区にあるひらた眼科へお越しくださいませ。

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診療時間のお知らせ

 
9:00~12:30
15:00~18:00

★ 9:00~13:00   ※平成30年1月18日より変更

院長コラム新着

  • 「ブラインド 朗読する女」2019.09.21

    2017年アメリカ映画で日本未公開。中途失明者の作家ビルは、ある時夫の詐欺の罪で自らも100時間の社会奉仕活動を命じられたスザンヌと知り合う。最初はお互い反目しあうが、そのうちに恋が芽生える。スザンヌの夫は悪い男で友人と浮気もしていた。大人の恋を描いた古典的な内容。アレック・ボールドウィンとデミ・ムーアの主演で、これまた懐かしい。評価〇プラス

  • 「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」2019.09.20

    2017年タイ映画。題名のごとく頭脳明晰な貧しい女子高校生が異性の友と、成績不良の同級生たちを上級試験に合格させるべく奇想天外なアイディアでカンニングをする話。 「そんなことしていいのか?」と思う反面、「うまくなればいいけれど」という矛盾した気持ちで映画を見ていた。タイでは大ヒットしたようだ。評価 〇プラス  

  • 「人間失格 太宰治と3人の女たち」2019.09.19

    副題のとおり。作家:太宰 治が、最後の小説「人間失格」を書きあげるまでの数年間を描いた一応のフィクション。でもかなり事実に近いのかもしれない。流行作家になっていた当時の太宰には妻と2人の子どもがありながら、多くの女性と浮名を流していて、「生」と創作意欲を得ていた。その中で特に親しかった2人の女性を中心に描いている。当時の文壇の様子もうかがえた。それらが許させる時代だったということか? 音楽がユニー...

  • 「野のなななのか」2019.09.18

    2014年の大林宣彦監督作品。北海道の芦別を舞台に、そこで暮らしてきた老人の死をきっかけに、彼の戦争体験を回想形式で描いた監督の「戦争三部作」の第2作。監督の映画に縁のあった俳優陣が総動員されて、独特の「大林ワールド」を形成していた。これまた3時間弱の大作。その第3作目はついに広島の原爆を扱っている とか。完成を期待している。 評価 〇

  • 「プーと大人になった僕」2019.09.17

    この邦題がすべてを表している。児童文学書「くまのプーさん」を元にしたディズニーのファンタジー映画。親友のくまのプーさんと別れて大人になり都会で暮らしているクリストファー・ロビン(これが原題)。彼が仕事で悩んでいる時に、故郷の森でプーさんやその仲間たちと再会する、、、。子どもの心を持った大人たちに捧げている。 評価 〇

  • 「フリー・ソロ」2019.09.14

    今年のアカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を獲得した映画。防具やロープなどを使わずに素手だけで絶壁を登るフリー・ソロ・クライミングの若者を追っている。彼の生い立ちや家族、そしてガールフレンドなどの私生活も見せながら、クライマックスはヨセミテ国立公園にある前人未踏の巨岩に登る20分間。どのようにして彼を撮ったのか? というくらい素晴らしい撮影だった。 評価 〇プラス

  • 「SHADOW/ 影武者」2019.09.13

    中国映画。かつての雄:チャン・イーモウ監督作品。戦国時代 小国ペイの領土の一部が20年に渡って大国エンに奪われていた。その小国ペイの重臣がある策を弄して奪還しようとする話を軸に、それに関わる多くの人々の欲と武術が交わるストーリー。モノクロのような場面に邦楽のような音楽という美術がいかにも東洋的で、ゆっくりとした風情も味があった。 評価 〇プラス

  • 「荒野の誓い」2019.09.12

    この題名はやや難しい。ただ「荒野」で西部劇のようなニュアンスはわかる。2017年のアメリカ映画。1892年の開拓時代の終りで、ネイティヴ・アメリカンたちが迫害を受けた後、より過激に反撃する部族もいた反面、白人たちに従って抵抗を止めて故郷に帰る者たちもいた頃を描いた、異色のウェスタン。主人公の陸軍大尉の寡黙ながら、洞察力と生命力のある行動に魅了されてしまった。まさに「男は黙って、、、」だ。評価 ◎

  • 「シャザム」2019.09.11

    魔法のことば「シャザム」を唱えれば普通の少年がスーパーヒーローに変身する、、という奇抜なアメコミヒーローものの実写版。普通の少年と書いたが,そこは今どきの子どもで自惚れもあるし、悪さもする。外見は大人でも中身は10代。そのギャップに気付きながら野望を持つ科学者と闘うハメになる。馬鹿にしてみていたが、どうしてどうしてなかなかの出来だった。 評価 〇プラス

  • 「嘘はフィクサーのはじまり」2019.09.10

    2016年アメリカ映画。リチャード・ギア主演で、富と名声に憧れる中年男ノーマンを演じる。上流社会に食い込もうと、偶然知り合った政治家にある親切を施す。その政治家が出世したことで、ノーマンの存在感が増して思わぬ波紋が起こる。一応コメディということだが、皮肉的であまり笑えなかった。むしろ中年の悲哀を感じた。またアメリカの政治にユダヤ系の力が強いことが改めて思い知らされた。評価 〇

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