院長コラム

「見はらし世代」

新作邦画。若干26歳の新人監督の長編映画。一家4名の普通の家族。父が仕事で忙しくて、妻が閉口していた。離婚して、その後妻は死亡。残された二人の子供と父は離れ離れで生きてきた。そんな時父と息子は再会する。だが、親子の溝は深くて、話も嚙み合わない。娘との3人での食事も同様だった。何を問っているのか掴みにくい作品だった。残念。 評価 △

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