「SPRIT WORLD スプリット・ワールド」
2024年の日本=シンガポール=フランス映画。舞台はほぼ日本。高崎市に住む老ピアノ調律師(堺 正章)が孤独死する。彼は近々その地でコンサートがあるフランスの女性歌手(カトリーヌ・ドヌーヴ)の大ファンだった。彼の一人息子(竹野内 豊)は、葬儀の際にそのチケットをみて、代わりに聴きに行く。コンサートが終了して、その直後歌手も急死する。その二人の魂と共に、息子は父の遺言の従って長年会わなかった母の元に向かう。 なかなか先の読めない展開だったが、心に残る映画だった。 評価 〇プラス








