「落下の王国」 2006年のアメリカ映画でリバイバル公開。私は2008年の公開時にも観ている。1915年のアメリカ、無声映画全盛の時、ロサンゼルスで撮影中に事故に遭って入院している若者が、やはり左肩を骨折した少女との出会いから、夢物語を聞かせる というストーリー。物語の舞台は、世界中に及び、実際に13の世界遺産を含めて24か国以上で4年以上かけて撮影したとのこと。その壮大さを大スクリーンで味わって欲しい。予想外のヒットとのこと。評価 〇