院長コラム

「子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる」

1972年の邦画。当時人気を博した劇画の映画化で6本作られた。その第1作。主人公の公儀介錯人:拝 一刀は、柳生の陰謀のために妻を殺され、息子:大五郎と共に、追っ手を逃れて日本を行脚する。その行く先で様々な試練が待っていた。ストイックな父と子の姿が見られるし、拝の想像を絶する戦い方も見ものだった。そのいきさつをみせていた。懐かしいの一言だ。 評価 〇プラス

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