院長コラム

「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」

新作邦画。題名のように、富士山だけ描き続けて最近亡くなった祖父、コーヒーが大好きな孫を受け入れて同居している祖母とその孫の話。進路を決めかねている大学生の拓磨はシングルマザーの母の指示で、祖母の文子(市毛良枝)と暮らすようになる。その二人の関係を温かく見つめている映画。祖父の残したノートに書いてあった数式がキーになっているかな? と思ったが、、、、。特に目新しい展開はないが、そんな人生も巷にはあるのだろうなあ。 評価 〇

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