院長コラム

「トロン アレス」

新作洋画。43年前に第1作が作られた。その時はAI という言葉もなかった時代で、近未来テクノロジーが発達して、人に代わるもの 例えばロボットのようなものが出てくるという発想だった。そして、このシリーズ第3弾は、究極のAI兵士:アレスが作られ、あらゆる戦闘に対して凄い力をもって制することができるはずだった。しかし、考えることを知った いいかえれば心を持った者として、命令とは異なる方向に向かった。深く考えずに楽しめるVFX作品だった。評価 〇プラス

 

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