「アフター・ザ・クェイク」
新作邦画。村上春樹氏の短編小説の映画化で、4つのエピソードを紡いだオムニバス映画。① 1995年の阪神淡路大震災直後、妻から突然の離婚を言い出された男、傷心のまま北海道に旅して体験したこと ② 2011年 流木を集めて焚火をする中年男と10代の少女 ③ 2020年 自分は「神の子」だといわれ続けた男 ④ 2025年元銀行マンでいまは新宿のネットカフェで暮らしている老人が、ある日「カエル君」と再会する。 時代や場所を超えての様々な筋立てで、それぞれ関連があるように見えないが、「喪失感」という点では一致するか?! 評価 〇








