「まる」 2024年の邦画。題名のように「まる 〇」を描いたことで評価されたある若者の話。美術家のアシスタントをしていた若者が、ささいな事故で腕を骨折して失業した。悶々としている中で、ある日蟻に導かれて(?)描いた〇がSNSで拡散され、評価される。美術商からとんでもない金額を提示され、一躍”時のひと”になる。その後の展開はなかなか渋くて、奇妙な味わいのあるドラマに仕上がっていた。 評価 〇