院長コラム

「やがて海になる」

新作邦画。広島:江田島を舞台にした映画で、そこ出身の沖監督(50歳)が脚本も兼ねて演出している。彼の自叙伝的な内容で、37歳の映画監督が母の遺灰を抱いて、故郷で自らの20年前の高校時代を思い出す というもの。海への灰の散布が映画のクライマックスにもなっている。「映画の中の映画」的な映画だった。キャストもスタッフも皆頑張っていた。評価 〇

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