院長コラム

「長崎ー閃光の影で」

新作邦画。題名のように80年前の長崎の原爆を扱った映画。投下直前の話から、投下時、また被爆後の1か月の様子を克明に描いている。若い看護学生3人の行動を軸に見せてくれて、じわじわとその後遺症の恐ろしさを感じさせる佳作だった。広島の人間としては観MUSTの映画だろう。評価 〇プラス

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