院長コラム

「ドライブ・イン・マンハッタン」

新作洋画。ニューヨークの空港から深夜タクシーに乗った女性とタクシードライバーの一時の交流を描いた密室劇。ワンシテュエーションの会話劇ともいえる。何気ない会話からお互いの今の悩みを話し始める。特に解決策があるわけではないが、お互い知らない身の上だから話を聞いてもらえて、心にたまったものを吐き出せたようだ。 タクシー代金の定額の25ドルに加えて、彼女はチップを500ドルクレジットで渡した。二人の俳優の力量も感じられた。評価 〇プラス

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