「ウェルカム トゥ ダリ」 2022年の洋画。芸術家サルバトーレ・ダリ(1904~1989)を描いたフィクション映画。1974年アメリカ:ニューヨークでのホテル住まいと、1985年のダリが火事で大やけどを負った時のエピソードを取り上げている。NYの時代は鬼才として奔放で自堕落な生活、しかし、その時代の先端をいくファッション性などもみられた。後半は人生の黄昏時を映していた。いままで知られてきた彼の芸術家としての人生が再確認できた。評価 〇