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院長コラム

「シュガーラッシュ:オンライン」

今年のお正月映画として昨年12月に封切ったディズニーアニメ。続編。ゲームの中のキャラクターが活躍する話で、どこか「トイ・ストーリー」にも似ている。今回は古いゲーム機の復活のために、その部品を求めてインターネットの世界に主人公の二人が出ていく、、。という話。ディズニーのプリンセスたちが大勢参加しているのは何とも嬉しい。 評価 ◎

「蜘蛛の巣を払う女」

「ドラゴン・タトゥーの女」に続くシリーズの第2弾。監督や主演女優を変えている。スウェーデンの雪の多い冬を舞台に、女主人公リスベットの凄惨な過去を明かにしながら、世界中の防衛システムに侵入可能なコンピュータプログラムを巡っての攻防を描いている。残酷なシーンは少なくなったが、このシリーズ独特の暗いムードは健在で、とても興味深く鑑賞できた。評価 ◎

「さらば愛しきアウトロー」

かつてのアメリカのイケメン男優ロバート・レッドフォードの最期の主演映画と銘打って上映されている。1980年代に実在した老人の銀行強盗犯を軽妙に演じている。かなり事実に基づいた ということだが、銃をちらっとみせるだけで、銀行側が現金をバッグに入れてくれる という穏やかな犯行手技には笑ってしまう。執念で彼を追い詰めた刑事も含めて「古き良き」時代だったのかなあ?  評価 〇

「US アス」

一昨年末 日本で公開された「ゲット・アウト」で衝撃的なデビューを飾った監督の新作。一家四名が夏に地方の町にキャンプに行って遭遇するありえない事件。不条理なホラーサスペンス。好みは分れるだろうが、私は嫌だった。9月6日日本公開。 評価 〇

「MEG ザ・モンスター」

昨年ヒットした映画。大分中国資本が入っている海洋アクション映画。ストーリーはシンプルで、深海を開発中に古い層にあたり、太古の巨大鮫が海上に出てくる。「この手の映画は「ジョーズ」以後もいくつも作られているが、この映画はよりスケール感があった。自宅のテレビでも充分楽しめた。 評価 〇プラス

「The Witch/ 魔女」

2018年韓国映画。本国で大ヒットしたサイキックアクション作品。特殊施設で育ち8歳の時に脱走した少女が主人公。ある人に拾われてそこの娘として成長する。そして10年後、高校の友人と共にテレビのオーディション番組に出たことから、得体のしれない連中が彼女の周辺に出没するようになる。その後彼女のとった行動は、、、、。韓国ならではの酷いシーンも多々あるが、超能力を発揮する彼女の活躍が凄い。 評価 ◎

PS: 今回でこのブログ300回になりました。今後も頑張りますのでよろしく!

「ワイルド・スピード スーパーコンボ」

一応シリーズ9作目になっているが、「スピンオフ」作品。二人の常連(アクション男優)が共同して巨大な敵と戦う。相変わらず車とバイクの追撃シーンは凄い。爆破シーンも! まさに夏向きのノー天気なアクションだ。好きだな。 評価 〇プラス

「COLD WAR あの歌、2つの心」

昨年のポーランド映画。世界の映画祭で絶賛された作品。「1949年以降の冷戦下のヨーロッパで、恋に落ちながらも時代に引き裂かれたピアニストと歌手」の物語だが、カットカットの繋がりが私にはよくわからずNGだった。残念。評価 △

「体操しようよ」

昨年の邦画。題名とそのポスターからどのようなストーリーか想像できる。定年退職した男が主人公。娘との二人暮らし。暇を持て余した彼(草刈正雄)はふとしたことから朝のラジオ体操会に参加するようになる。仄かな恋心も浮かぶが、、、、。まあこんなものだろう。評価 〇

「修羅の華」

2017年韓国、犯罪アクション映画。(私にとって)顔馴染のない俳優ばかりが出ているので、中盤まで誰が主役か解りにくかった。巨大犯罪組織のNo.2までのし上がった元売春婦の女性幹部と彼女を愛するがゆえに組織の裏仕事を負っていた男との愛憎劇と闘いを描いていて、目も心も痛かった。また主役の異常なまでのタフさ加減には驚いてしまった。 評価 〇プラス

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