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院長コラム

「シェイプ・オブ・ウォーター」

今年の3月に劇場で2度観たアメリカ映画。アカデミー賞4部門(作品賞 監督賞 美術賞 作曲賞)を獲得した作品。文句なしに素晴らしいSFラブロマン映画。DVDレンタルにもなっているので、是非観て欲しい。私の今年のベスト3以上は固い。 評価4.5/5 ☆

「エタニティ 永遠の花たち」

フランス映画。19世紀末~現代におけるフランスの上流社会を舞台に、ある一家において女性3代に渡る歴史を抒情的に綴った愛の物語。クラシックの音楽をバックに、主にナレーションでみせてくれて、至福の時に導いてくれた。 評価 4/5 ◎プラス

「ビブリア古書堂の事件手帖」

5年前に3ヶ月『月9』で放送されていた同じ原作の連続ドラマが良かったので期待していたが、映画にするにはあまりにも話がせこくてお粗末だった。黒木 華扮する主人公の栞子のイメージはよかったのに、、、残念だった。 評価 2/5 △

「search/サーチ」

アメリカ映画で今年8月末封切られている。アジア系アメリカ人の父娘が主人公。ハイスクール生の娘とは主にSNSで連絡と取りあっていたが、突然取れなくなる。失踪?誘拐? サスペンスタッチの展開で話は二転三転し、最後まで目が離せなかった。面白かった。いかにも現代を表していた。評価3.5/5  ◎

「ヴェノム」

マーベルコミックのヒーロー(正しくはアンチヒーロー)もの。『地球外生命体』と合体した男がとてつもないパワーを身につける というストーリー。その第1作目で、いかにして彼がヴェノムになったか?!を描いている。年々CGが凄くなっている。続編にも期待しよう。評価3/5 〇プラス

「ソード・オブ・アサシン」

’12年のベトナム映画。どこかで見たことのある邦題で『暗殺者の剣』というのにも違和感がある。話は古典的で、ワイヤーアクションもかつての香港活劇映画を彷彿とさせた。歴史時代劇で内容はともかくベトナム映画というのが珍しい。俳優たちは知らないが、どこか日本人にも似ている顔が多く親しみは持てた。評価2.5/5 〇

「悪女/AKUJO」

’17年の韓国映画。冒頭から銃と刀で斬りまくる女性が主人公。様々な組織の思惑から、その手先として暗殺を命令される。とにかく非道な闇の世界で必死に生き残ろうとする主人公がすべて! 韓国じゃないと作れないものがあった。 評価3/5 〇プラス

「犯罪の女王」

’16年の韓国映画。ソウルで司法試験を準備している息子から法外な水道料金の請求書を渡された母親は、田舎から出てきてその真相を探る。一主婦が見たものは、、、。 コメディタッチのサスペンスもの。主役の女性が魅力的。韓国の受験事情も垣間見られた。 評価3/5 〇プラス

「あいあい傘」

いかにも邦画!の題名だ。冒頭モノクロで、ある男の幸せとその後の彷徨が映し出される。疑問はそれからのカラーの現代のシーンで徐々に明らかにされる。但し脚本も演出も冗長気味で、主役の落語家・館川談春の棒立ち演技、さらに脇役たちの騒がしさ等でやや興醒めだった。救いは原田知世の存在感だった。 評価 2/5 △

「スクランブル」

2017年のフランス&アメリカ映画。超高級車(プレミアのクラシックカー)を盗むことを生業にしている兄弟が、次に狙う車は、、、。サスペンスタッチで肩の凝らないエンタメ作品。主役はスコット・イーストウッドで、名監督クリント・Eの息子。風貌がよく似ている。 評価 3/5 〇プラス

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