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院長コラム

「情婦」

1957年のアメリカ映画。名作だ。凄い題名だが、原作はアガサ・クリスティの短編小説『検察側の証人』。あの時代オードリー・ヘップバーンの可憐な映画の邦題が『昼下がりの情事』だったりしていた。監督&脚本はビリー・ワイルダーで、これまた名人だ。ある殺人事件の弁護を引き受けた老獪な弁護士の活躍と落とし穴を見事に見せてくれた。NHKBSでお昼の時間に放映されていたので、今後観られる機会は少ないかな? 何度見ても素晴らしい。これぞ映画の醍醐味だ! 評価 ◎プラス

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