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院長コラム

「愛を綴る女」

2016年のフランス映画。俳優は主役の女優マリオン・コティヤール以外日本ではあまり知られていない。1950年代の南仏を舞台に、ちょっと変わっている主人公ガブリエルは気の進まない結婚をする。その後精神を病んで高原のサナトリウムで療養。そこで第2次世界大戦後のインドシナ事変で傷ついたエリートでイケメンの帰還兵と知り合うが、、、。その後の展開に深い愛や人生を感じた。単なるメロドラマになっていないのが素晴らしい。評価3/5 〇プラス

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