ホーム>院長コラム>2018年12月

2018年12月

「KUBO/ クボ 二本の弦の秘密」

2016年のアメリカ映画。日本を舞台にした時代劇アニメ。片目の少年が彼を守るサルとクワガタを連れて3つの武具を探す旅をする。そして宿敵である祖父たちを戦う。 と書くと堅苦しいが、日本の文化や風習さらに日常生活などを実に細やかに描いていた。その中心は三味線と折り紙という配慮も素晴らしい。評価4/5 ◎プラス

「あさひなぐ」

有名なアニメが原作のようだ。出演者も「乃木坂46」のメンバーが中心とのこと。小父さんには興味が薄い感じの映画だが、いわゆる「スポ根」もので、これは高校の「なぎなた部」が舞台。まあ普通の出来で特に腐すところもない。 評価2.5/5 〇

「チェイサー」

同名の映画がいくつか存在するが、これは2017年のアメリカ映画。原題は『誘拐』。目の前で幼稚園児の息子を誘拐された母親が執念で追いかけて連れ戻すまでの95分。オスカー女優ハリー・ベリー主演のサスペンス。カーチェイスを始め中々のドラマになっていた。 評価3/5 〇プラス

「家族のはなし」

邦画で、吉本興業が製作。 リンゴ農園の息子が東京でバンドをしているが、上手くいかずに、、、というストーリー。よくある話で特に腐すところもない。題名も含めて凡庸な出来。観客は私一人だった。 評価2.5/5 〇 

ページ上部へ